「歯みがきの後、うがいしていませんか?」ースウェーデン式・予防歯科の新常識を当院から

中央区新川・八丁堀・佃エリアから多くの方が来院される当院は、‟治療よりも予防を大切にする歯科医院”として、日々の習慣を重視したケアを提案しています。

その中で注目されているのが、「歯みがきの後に口をゆすがない」というスウェーデン式の歯みがき習慣です。


◆ えっ、うがいしないの?

実はこれ、むし歯を防ぐための先進的な方法
スウェーデンでは、歯みがきの後にうがいをせずに、フッ素を歯の表面にできるだけ長く留めるのが一般的です。

フッ素は、むし歯予防にとても重要な成分。うがいで流してしまうと、その効果が弱まってしまいます。
だからこそ「吐き出すだけ」にすることで、予防効果が最大限に引き出されるのです。

 

◆ 歯ブラシは“フッ素を塗る道具”

スウェーデンでは、歯ブラシはただの清掃道具ではなく、「フッ素を塗る‟はけ”」と考えられています。

・1日2回、フッ素配合の歯みがき剤(1,450ppm)を使う
・歯みがきの後は、うがいをせずに「ペッペッ」と吐き出すだけ
・その後2時間は飲食を控えることで、さらに効果がアップ

◆ 新川デンタルクリニックでは

当院では、すべて個室の診療室を備え、感染対策とプライバシーを両立した環境で、患者さん一人ひとりに合った予防プログラムをご提案しています。

このスウェーデン式の習慣も、当院の予防歯科に取り入れており、初診時や定期健診の際に詳しくご説明しています。

◆ 「磨く」から「守る」へ

ただ歯を磨くだけでなく、あなたも今日から、歯みがき習慣を少しだけアップデートしてみませんか?

フッ素について

ご不明な点や予防に関するご相談は、ぜひお気軽にお尋ねください。

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