治療について

治療について

プライバシーを重視した個室診療

同じ職場の方や近隣の方などの視線を気にすることなく治療を受ける事ができます。それは、 他人の目を気にすることなくリラックスした気持ちで診療を受けられる事が、良い治療結果 をもたらすと、当院では考えているからです。

カウンセリング重視

患者さんの病歴、生活習慣、職場環境などのお話を十分に伺った上で治療を進めます。病気の進行度により治療方法や方針が各自違うように、患者さんを取り巻く環境によって治療方法と進行度は違ってきます。こういった個別 の対応が、患者さんにとりまして最良な治療になるとかんがえています。そのために、当院では患者さんとのカウセリングを大切にしています。 どうぞ、どんな些細なことでも結構ですので、ご心配やご不安に思うことはなんでもご相談下さい。

カルテの開示

医療ミスや、医療事故が決して少なくない昨今ですが、当院では医療サイドの情報に透明性を持たせる事が医療過誤を防ぐ基本と考え、カルテ開示をしています。カルテは医療サイドのものだけではありません。患者さん自身の大切な診療記録が記されている患者さん自身のものです。医療過誤は医療現場と患者さんが情報を共有することで防ぐ事ができるものと、当院では考えます。ですから、当院ではカルテを患者さんの権利と医療サイドの義務として開示しています。カルテの内容は、患者さんも理解できるよう簡潔な文章で正確に記載してます。ご希望の方はどうぞお申し出下さい。尚カルテ開示方法は医療法に準じて行わせていただきます。

無痛治療

痛みは恐怖心が増幅させるものです。従来の歯科医院には、患者さんの恐怖心を高める要素で一杯でした。歯牙を削る音、歯科医院特有の鼻を突く臭い、無機質な待合室と診療室、そして事務的対応のスタッフと歯科医師。当院ではこのようなマイナス要素を診療空間からなくして、患者さんをお迎えすることを無痛治療の第一歩としています。その上で、注射針を極細のものにして、体温と同じに暖めた麻酔液を、表面麻酔をした箇所に均一な圧で注入していきますので、ほとんど痛みを感じることがありません。また、ご希望の方には笑気麻酔のうえでの治療も受けることができます。

デジタルレントゲン

従来のレントゲンに比べ放射線量を1/10以下に抑えた体や環境にやさしいデジタルレントゲンを使用しています。体と環境にやさしいだけではなく、画像をコンピューターで管理していますから、保存性もよく、患者さんへのプレゼンテーションも迅速なうえ多角的な診断が可能になりました。被爆放射線量は、デジタルレントゲン100枚の撮影が、人間が自然界から受ける1年間の放射線量 と同レベルと報告されています。

消毒・減菌・院内感染対策

使用した器具は、ブラッシングと超音波洗浄器にて洗浄し、洗浄した器具は薬剤消毒とオートクレーブという高温高圧蒸気で細菌やウィルスを滅菌します。滅菌した器具は、外気に触れぬ よう、すぐに滅菌パックへ入れ、密封します。また、紙エプロンや紙コップ、グローブなど、使い捨てのものを使用して院内感染にも万全をつくしています。

領収書の発行

診療後は毎回の処置内容と金額が記載された領収書を発行いたします。

領収書