自費メインテナンス

メインテナンスの流れ

案内

診療室へご案内し、お話を聞いていきます。

X線撮影(全体的な写真)

パソコンのモニターで濃度の調整や拡大縮小が可能なので、より的確な診断が出来ます。
患者さんと一緒に見ながら確認し、説明をしていきます。

口腔内写真(5枚法/正面観・咬合面観・側方面観)

治療を始める前の口腔内の状態を記録しておきます。
記録を残しておくことで治療前後の状態を把握する事が出来ます。

歯周ポケット測定(6点法/出血)

歯と歯茎の溝の深さを専用の器具で測定していきます。
この数値により歯周病の進行具合を把握していきます。

サリバテスト(だ液検査)

唾液を検査キットを使って測定していきます。
検査結果によって、「むし歯の原因やリスク・歯の健康・歯茎の健康・口腔清潔度」がわかります。
結果を患者さんと見ながら確認していきます。

位相差顕微鏡

患者さんのお口のプラーク(歯垢)を少量採取し、位相差顕微鏡で細菌活動性をパソコン画面に映し出し、患者さんと観察していきます。 現在の口腔内菌の状態を確認し、適切な歯磨剤の選択などに使っていきます。

画面に映された口腔内細菌

TBI(ブラッシング指導)

ブラッシングの重要性を伝えていきます。
正しい歯磨きを身につけて、自宅でのセルフケアの技術をアップさせていきます。

スケーリング

多目的超音波治療器「スプラソン P-MAX2」使用

専用の薬液を使って歯石をとっていきます。

「スプラソン P-MAX2」とは

一番の特徴は豊富なチップがラインナップされている事です。
これにより、深いポケットにも効率的に確実な処置が可能です。
先端チップの種類は90種類以上になります。そのため、固い歯石や柔らかい歯石などあらゆる状況に応じてチップを選択し、出来るだけ歯面に負担をかけることなく、歯石を除去していきます。

ポリッシング

高速に回転するブラシに研磨剤を着けて、歯の表面を磨きツヤを出していきます。

歯間清掃(フロス・歯間ブラシ)

フロスで歯間の汚れや詰まりなどの汚れを落としていきます。
歯間ブラシでは、歯ブラシでは届かない歯の側面についたプラークを取り除いていきます。

ブラッシング

歯科衛生士による正しいブラッシングで、ご自身との違いを感じて見て下さい。仕上がりに爽快感を実感していただけると思います。

口腔ケア製品によるミネラルパック or フッ素塗布

豊富なミネラル(カルシウム、リン)や口腔内環境の中和作用と緩衝作用をもつCPP-ACP(リカルデント)を含んだ口腔ケア製品で歯の表面をミネラルパックします。(牛乳アレルギーの方はご使用いただけません。)

クラウドサービス登録・説明

口腔内写真やレントゲン画像、検査結果等をクラウド上で管理し、情報を患者さんに提供し共有します。
クラウド接続の方法等をチェアサイドでご説明いたします。
個人の情報をクラウド上で管理することに抵抗のある方もいらっしゃるかと存じておりますが、厚生労働省のガイドラインに準拠しているVPN(Virtual Private Network)という富士通が提供するセキュリティに優れた専用の回線を使用しておりますので、情報漏洩につながる問題はクリアしております。