矯正歯科2

矯正治療の種類

マウスピース矯正 インビザライン

インビザライン

お口の状態やご要望に合わせて最適なご提案をします。

マウスピース型の矯正装置です。透明なので目立たず取り外し可能なので
食事やブラッシングの邪魔になりません。またブラケットやワイヤーを使用しない為、
装着の刺激によって口の中が切れたり、口内炎ができたりすることがありません。

こんな方に最適です

  • 取り外し可能な装置をご希望の方
  • 金属アレルギーの方
  • 見た目が気になる方
  • 通院回数を減らしたい方
  • 治療のゴールをイメージ画像で見たい方

インビザライン・ティーン
~10代(中学生・高校生)のためのマウスピース矯正~

インビザライン・ティーンは永久歯が完全に生えそろっていない10代(中学生・高校生)のためのマウスピース矯正です。
スポーツや遊びなどで活発な運動している時に、従来の矯正ではワイヤーやブラケットによる怪我などのリスクがありましたが、インビザライン・ティーンはマウスピース型装置のため、そのようなリスクを軽減させることができます。


動画でわかるインビザライン

インビザラインができるまで

長所

  • 他の矯正装置と比べて、虫歯、歯周炎になりにくい。
  • 他の矯正装置と比べて、通院回数が少ない。
  • ブラケット離脱やワイヤーが粘膜に刺さるなどトラブルがない為、遠方の方でも安心して矯正ができる。
  • 矯正力による痛みが少ない。
  • 装置が見えない、目立たない。

短所

  • 症状によりアライナー単独では治療できない場合がある。その場合はインビザライン治療の前後に従来型の矯正装置が必要になる。
  • 12歳臼歯が生えてない小児(小学生)の矯正治療には適さない。

特徴

  • 痛みが少ない
  • 取り外しができて衛生的です。
  • 食べたい物が食べられるます。
  • 金属による悩みの解消します。
  • 透明で目立たなくしゃべりやすい
  • 3Dコンピュータシュミレーションを行います。
  • 一回目の印象(歯型取り)で最終形のアライナーまで造ります。
  • クリンチェックと呼ばれる治療完了にいたるまでの総合的な治療計画の立案・検討を行います。

全ての症例に適応できるわけではありません。

適応症例

  • 歯の根の移動が必要ない場合
  • 抜歯しなくても治療できる場合
  • 1日20時間以上の装着が可能な患者さんの場合 外すのは食事中やブラッシング時だけ

非適応症例

  • 歯が著しく凸凹に生えている場合
  • 上下の顎の位置に前後左右のズレがある場合
  • 第二大臼歯が生えていない場合け

患者さんの協力が不可欠です。
満足のいく結果が得られず、治療期間も延びてしまうこともあります。

治療の流れ

矯正の流れ